その場しのぎの判断を繰り返す経営から、
卒業する。
放デイ経営で一番必要なのは、ノウハウじゃない。
経営判断のOSだ。
私は、その判断基準を1年半かけて磨き上げました。
それでも日平均12.2名。
福祉未経験の建築業経営者が、開業前から積み上げた判断基準。
そのすべてをまとめたのが、『放デイ経営設計図 FULL OVER』です。
この経営設計図は、こんな方のために作りました
◎ 放課後等デイサービスの開業を検討している方
◎ FC加盟か独立開業か悩んでいる方
◎ 開所後の集客・採用・運営に不安がある方
◎ 2店舗目・多店舗展開を考えている方
利用者が集まらない。職員が採用できない。定員割れで苦しむ。
それぞれ別の問題に見えて、実は一つの設計不足から生まれています。
「放デイは儲かる」で調べたあなたへ、少し待ってください。
利益が出ない。2店舗目に進めない。
これは、別々の問題ではありません。
採用で迷う。利益で迷う。離職で迷う。そのたびに、違う本を読む。違う人に相談する。違う答えが返ってくる。
だから、経営判断が毎回変わります。
その状態を終わらせるために必要なのは、判断基準を一つ持つことです。
定員割れが続くと運営が立ち行かなくなる目安。開業後のスタートが命。
私たちの現在の日平均利用者数。定員10名に対して毎日超えている。
有料広告費。口コミ・紹介・HPだけで定員超えを実現している。
設計なしの内装で失敗した場合の損失。後から直せない。
採用失敗・早期離職が続いた場合の採用コストと機会損失。
定員割れ1名で失う月間売上は約20万円以上。加算取得状況によってはさらに大きくなります。3名の定員割れが続けば年間1000万円規模の差になることも珍しくありません。
判断基準を先に作っておくことです。
採用。教育。利益。保護者対応。離職。問題が起きるたびに考えるのではなく、問題が起きる前に、どう判断するかを決めておく。
これが、経営判断のOSです。
私はその判断基準を、『放デイ経営設計図 FULL OVER』としてまとめました。福祉未経験から参入し、1年半かけて作り上げた経営判断の設計図です。
私が販売しているのは、運営マニュアルではありません。
OSが入っていないパソコンは、何をしても動きません。経営も同じです。採用。集客。利益。保護者対応。2店舗目。それぞれを個別に学んでも、判断基準がなければ、その場しのぎになります。だから私は、ノウハウではなく、OSを作っています。
建築業を経営しながら、福祉未経験で放課後等デイサービス事業へ参入。開所後9ヶ月で黒字化。開所後1年半で定員超えを実現。開所から現在まで広告費0円・行政指摘事項0件のまま運営を継続。この経営設計は、その過程で実際に試し、結果が出た判断基準だけをまとめた実践記録です。
1年半の実績です。
大阪府の多機能型事業所。福祉未経験、建築業からの参入。開所後9ヶ月で黒字化。開所から現在まで広告費0円、行政指摘0件でこの数字を出しています。
黒字化達成
日平均利用者数
概ね満足
広告費
計画進行中
黒字化達成 12ヶ月 15ヶ月 18ヶ月
定員超え達成
TIMELINE — 開業から現在まで
建築業を経営しながら、福祉未経験で参入を決意。経営・採用・ブランディングを最初から設計してスタート。
多機能型事業所(児童発達支援+放課後等デイ)を開所。有料広告費0円でスタート。
黒字化達成。有料広告費0円・行政指摘0件のまま安定運営へ。
一時キャンセル待ちが発生。保護者からの口コミ・紹介が広がり始める。
定員10名に対し日平均12.2名。定員超え達成。保護者満足・概ね満足100%。
2店舗目の準備を進めながら、この経営設計をまとめました。自分が開業前に欲しかったものを、そのまま渡します。
「本人が楽しく通えているのが何より有難いです」
「先生方が親の話を聞いて、一緒に考えてくれているのがわかります」
「通い始めてから笑顔が増えて、言葉も増えてきました」
「子どもが喜んで通っています。土曜日のお出かけをとても楽しみにしています」
※ 実際の保護者アンケートより抜粋(個人特定されないよう一部変更)
コンサル、フランチャイズ、開業支援パッケージ。
でも本当に知りたいのは、そこじゃないはずです。
利用者が集まる方法。職員が集まる方法。保護者に選ばれる方法。
私は開業前にそれを探しました。でも見つかりませんでした。だから自分で試しました。1年半かけて積み上げた結果が、今の数字です。
自分が欲しかったものを、作りました。
最初の3秒で決めています。
賃貸のまま使った壁。床に敷き詰めた安物のマット。どれだけ良い療育をしても、第一印象で「なんか違う」と思われたら、その保護者は二度と来ません。
内装への投資は「経費」ではなく「投資」です。保護者の第一印象が変わり、口コミの質が変わります。
出すか、出さないかだけ。
「今日は○○をしました。みんな楽しそうでした!」
多くの事業所のブログはここで終わります。でも保護者が知りたいのは「楽しかった」ではありません。同じ活動・同じ写真でも、伝え方ひとつで保護者の受け取り方が180度変わります。
「この先生たちは、ちゃんと考えてやっている。」
そう思われるブログには、共通した型があります。
あなたの事業所が出てきますか?
事業所の名前は設計するものです。競合と被らず、検索されやすく、保護者に覚えてもらいやすい名前。
名前の決め方でSEOが変わります。HPの設計で問い合わせ率が変わります。求人ページの動線で応募数が変わります。全部、最初から設計できます。
事業所の空気を作る。
採用には設計があります。給与設定・媒体選定・採用導線、すべて最初から設計することで、人が集まり続ける事業所になります。逆に設計なしで始めると、開業後に人不足のまま走ることになります。
採用設計は開業前から始まっています。採用文面・給与設計・媒体戦略、全部最初から設計することで、人が集まり続ける事業所になります。
同じ方向を向いている事業所は、ほとんどない。
多くの事業所は療育内容を「見える化」できていません。
私たちは保護者・職員・行政の全員が理解できる形で療育を可視化しています。それだけで三つの問題が同時に解決します。
報酬設計と集客導線は、最初から設計できます。未就学から継続して通い続ける仕組みがあります。その設計方法は、この経営設計に書いています。
◆ 他の事業所がやらないことをやる
コストがかかる。手間もかかる。それでもやる理由が口コミになり、紹介になります。
◆ 保護者が「ここで良かった」と感じる設計
見学時だけでなく、通い続ける中で積み上がる信頼があります。その設計の違いが口コミの質を変えます。
◆ 家庭との連続性を意識した運営
事業所での時間だけでなく、帰宅後の家庭時間まで考えた設計をしています。保護者からの信頼が変わります。
◆ お金を惜しまない部分がある
どこにコストをかけるか。それが事業所の姿勢として保護者に伝わります。
これら全て、コストがかかります。でもお金目当てじゃないからできることです。これが口コミになり、紹介になり、開所から現在まで広告費0円で定員超えにつながります。
この経営設計を買わない方がいい人
- ×楽して儲けたい人
- ×子どもに興味がない人
- ×保護者対応をしたくない人
- ×職員を大切にする気がない人
この経営設計を買ってほしい人
- ◎本気で良い事業所を作りたい人
- ◎保護者から信頼される事業所にしたい人
- ◎長く続く事業所を作りたい人
- ◎2店舗目まで考えている人
採用で、「誰を採るか」より「誰を採らないか」がわかる
保護者に合わせるか、理念を守るか、判断できる
利益が減ったとき、何から疑うべきかわかる
職員教育が、経営者一人に属人化しなくなる
勢いで2店舗目を出さなくなる
何か問題が起きても、判断がブレなくなる
開所したのに利用者が集まらない。毎月赤字を補填し続ける。
職員が採用できない。採用してもすぐ辞める。現場が回らない。
保護者に選ばれない。見学に来ても決まらない。口コミが広がらない。
本業を持ちながら放デイの問題解決に追われ、どちらも中途半端になる。
開所から2〜3年後、閉所を考えている。
私は、この未来を避けるために1年半試行錯誤しました。
その結果だけをまとめたのが、この経営設計です。
あなたが買うのは、PDFではありません。
あなたは資料を買うわけじゃない。判断基準を手に入れる。
OSは、毎日の経営で使い続けるものです。
採用。集客。教育。利益。保護者対応。そのたびに、「どう判断するか」が変わります。
福祉未経験の建築業経営者が1年半かけて作った、再現性のある経営設計図です。
読んでから、次のステップに進むかどうか決めても遅くありません。
あなたは49,800円で、資料を買うわけではありません。
利用者が集まらない状態を避けるための、判断基準を買います。
採用を失敗しないための、判断基準を買います。
2店舗目まで進むための、判断基準を買います。
他の選択肢との比較
同じ法人でいきます。
でも私はあなたに、新しい法人を作ってほしい。理由は2つです。
理由① 覚悟の問題
同じ法人でやると「まあ本業があるし」で逃げられる。新しい法人にすると、成功も失敗もまるごと自分のものになる。その覚悟がある人だけが、保護者や子どもに本気で向き合える。
理由② ブランディングと信頼性の問題
保護者は法人名を調べます。事業の本業が前面に出てきたとき、保護者や関係機関から見た印象は大きく変わります。信頼は一度築けば勝手に広がる。築かなければ、ずっと集め続けなければならない。
私自身、建築業から福祉未経験で参入しました。お金だけが目的の人には、この経営設計を販売しません。保護者・子ども・職員を先に幸せにした方が、結果お金はついてくる。その順番を守れる経営者と、一緒に作りたいと思っています。
実際に使用している保護者向けアンケートの雛形。満足度・要望・改善点を収集するための設計済みテンプレートです。
保育士採用面接で実際に使っている評価シート。何を見るべきか、どう判断するかの基準を設計しています。採用判断チェックリスト付き。
開業前にやっておくべきことを網羅したチェックリスト。「あとで気づいた」を防ぐための実践的な確認シートです。
福祉未経験の経営者が、開業を決めてから実際に自分自身へ問いかけ、考え、判断してきた記録。テンプレートではなく、思考のプロセスそのものです。
購入後にいただいた質問と回答を匿名化し、Q&A集として継続的に追加していきます。実際に開業準備を進める中で出てきた疑問や悩みに対する回答が蓄積されるため、この経営設計は購入後も随時アップデートされていきます。新しいQ&Aや実践事例を追加した場合は、購入者の方はいつでも最新版をダウンロードできます。
※ 特典は本編と同じページから、まとめてダウンロードいただけます
人はPDFを買いません。買うのは、開所後の未来です。
開所後に利用者が集まらず眠れなくなるリスクが、大幅に減る
採用できた職員がすぐ辞める、という恐怖から解放される
内装・採用・集客で何百万も無駄にするリスクが減る
保護者に「ここは違う」と思われる事業所が、設計できるようになる
本業を持ちながら放デイを回せる状態が、具体的に見えてくる
2店舗目を、現実として考えられる状態になる
私自身が福祉未経験で参入しました。むしろ先入観がない分、経営者目線で設計しやすいと感じています。
ケースによります。この経営設計ではFCと独立開業それぞれの考え方についても触れています。
現在大阪府で放課後等デイサービスを運営しているため、大阪府内での開業予定者への販売は行っておりません。
はい。集客・採用・ブログ・保護者対応・仕組み化など、開業後に効く内容も多く含まれています。
この経営設計は特別な才能や営業力ではなく、採用設計・ブログ設計・口コミ設計・保護者対応など、再現可能な判断基準を解説しています。実際に私が試してうまくいったことだけを書いているので、経営経験の有無より「設計を真剣に考えられるか」の方が重要です。
私は開業前、FC・コンサル・開業支援を何社も調べました。数十万円〜数百万円するサービスもありました。ですが私が本当に知りたかった「利用者が集まる方法」「職員が集まる方法」「保護者に選ばれる方法」は見つかりませんでした。この経営設計は、そのために1年半かけて実際に試した内容だけをまとめています。
経営判断のOSを手に入れたら、次が見えてきます。
このページで触れた内容について、実際にどのように考え、経営を設計したかを解説しています。
開所1年半で定員超えを実現した判断基準を、そのまま公開しています。
読んでから、次のステップに進むかどうか決めても遅くありません。
49,800円 vs 失敗した場合のコスト
たった1つの失敗で、49,800円の何倍も損をします。
他の選択肢との比較
あなたが手に入れるのは、情報ではありません。
ノウハウでもありません。
これから何年も使い続ける、経営判断のOSです。
※ 現在大阪府で放課後等デイサービスを運営しているため、大阪府内での開業予定者への販売は行っておりません